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東京都の最西端、東京に数少ない村にあるのが檜原都民の森。多摩三山の最高峰・三頭山の中腹、標高1000~1500mに広がり、197万㎡という広大な敷地をもつ。
都民の森は、「出会いの森」「生活の森」「冒険の森」「野鳥の森」「ブナの森」の5つのゾーンに別れ、拠点施設となる森林館のほか、木材工芸館や炭焼き小屋、野鳥観察小屋などが点在し、数多くの植物や野生生物が生息する。いくつもの散策路があるが、セラピーロードに指定されているのが「大滝の路」。都民の森の中でも一番勾配が少なく、ウッドチップが敷き詰められた安心設計。途中にある展望台からの眺めもよく、終点には落差35mの三頭大滝が落ちている。
認定: 2007年3月
問い合わせ先042-598-1011(檜原村産業環境課産業観光係)
関連ホームページhttp://www.vill.hinohara.tokyo.jp
- 基地・ロードの標高最高地点1100m/最低地点1040m (標高差60m)
- 地形山岳
- 気象山地気候
- 森林混交林
- 代表的な樹種スギ・ヒノキ
- ロード数1(うちバリアフリー対応なし)

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日帰りコース(モデルプラン)
要予約、料金:2000円。
042-598-1011(檜原村産業環境課産業観光係)
内容
- 10:00武蔵五日市駅集合
- 10:30地域交流センターで健康チェック
- 10:45払沢の滝
- 12:00都民の森。森林館で郷土料理の昼食、セラピーロード散策
- 檜原温泉センター「数馬の湯」で入浴
- 16:30武蔵五日市駅解散
1泊2日コース
要予約、料金:1万3000円
042-598-1011(檜原村産業環境課産業観光係)
一日目
- 10:00武蔵五日市駅集合
- 地域交流センターで健康チェック、「森の学校」でそば打ち体験
- 払沢の滝
- 神戸岩
- 村内の旅館に宿泊
二日目
- 10:00旅館出発
- 10:30都民の森。木工工芸館で木工教室、森林館でセラピーメニューの朝食、セラピーロード散策、健康チェック
- 檜原温泉センター「数馬の湯」で入浴
- 武蔵五日市駅解散。
檜原村地域交流センター

檜原村役場に近い檜原村地域交流センターは、1階に観光協会があり、観光やハイキングのビジターセンター的役割を果たす。2階には村民と観光客のふれあいの場である「森の学校」という体験教室がある。ここで体験できるメニューは、そば作り2000円(5人前)、こんにゃく作り1500円、ワサビ漬け教室1500円、味噌作り教室2500円(別途保管料500円)、草木染め教室2000円~などで、村民が講師となって指導する。
- 042-598-0069
- 9:00~16:30
- 無休
檜原温泉センター数馬の湯
兜造りの民家が点在する数馬地区にある日帰り入浴施設。ジャグジー風呂、圧注浴風呂、薬湯露天風呂、打たせ湯、サウナなど浴槽の種類も豊富。湯上りはマッサージ機を備えたリラクゼーションルームでくつろげば、疲れも吹き飛ぶ。 そばや釜飯のほか、セラピーメニュー1500円~(要予約)もそろう大広間の食事処を併設する。
- 042-598-6789
- 10:00~20:00(土・日曜・祝日は~21:00)
- 月曜(祝日の場合は翌日)
- 800円

檜原村セラピー食
1.檜原ジャガイモとのびる味噌
(檜原村独特の食べ方をアレンジしました)
2.みょうがの酢漬け、大根のゆず味噌添え
(檜原特産の柚子味噌をご堪能ください)
3.合鴨ロースの柚子ジャムソースと刺身こんにゃく
(大事に育て上げられた合鴨を農場から直接提供していただきました。リノール酸は身体に大変良いとのことです) 4.檜原舞茸と薬膳の天ぷら盛り合わせ
(お茶の葉、竹の子、舞茸、他)
5.発芽玄米御飯
(健康を考えれば玄米に行き着くのだそうです)
6.焼き竹の子とほうれんそうのお味噌汁
(香ばしい焼き竹の子を自家製味噌でお楽しみください)

おみやげ
檜原村の特産品はジャガイモとユズが代表格。これらを使ったじゃがいも焼酎「HINOHARA」やゆずワイン、ゆずジャムなどがみやげに喜ばれている。このほか、草餅のおやきやマイタケ、コンニャク、豆腐など、里山の素朴な味が名産として知られている。

歴史と伝統
檜原村郷土資料館は、縄文から近年までの歩みを知る歴史と民族コーナーをはじめ、自然と観光コーナーなどがある。村の暮らしを偲ぶ養蚕や民具の展示が興味深い。
- 042-598-0880
- 9:30~17:00(12~3月は10~16:00)
- 火曜(祝日の場合は翌日
- 無料
体験施設
「日本の滝百選」の一つで、冬の氷瀑で有名な払沢の滝、高さ約100mの大岩壁の神戸岩、紅葉の名所になっている秋川渓谷など、美しい自然景観が点在する。


