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赤沢自然休養林は、昭和45年に自然休養林第1号に認定され、昭和57年には国内初の森林浴大会が開催された森林浴発祥の地。爽やかな芳香があるヒノキの森林は、環境省「かおりの風景100選」にも選定されている。
拠点には赤沢森林交流センター、せせらぎの里赤沢、バーベキューハウス、森林資料館、森林鉄道記念館、民宿去来荘などがあり、情報収集や飲食、宿泊などに利用できる。
ここを起点に8本の散策コースが延びているが、起点に戻ってくるので、ほかのコースと組み合わせて周回することもできる。
県立木曽病院と提携し、健康診断と森林浴を組み合わせたリフレッシュメニューを用意しているのも特徴のひとつ。
認定:2006年4月
問い合わせ先0264-52-1133(上松町観光協会)
0264-52-2001(上松町役場)
関連ホームページhttp://www.avis.ne.jp/~hinoki/
http://w2.avis.ne.jp/~akasawa/
- 基地・ロードの標高最高地点1240m/最低地点1080m(標高差160m)
- 地形丘稜
- 気象山地気候
- 森林ヒノキ天然林
- 代表的な樹種ヒノキ、サワラ、アスナロ、ネズコ
- ロード数8(うちバリアフリー対応1)

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0264-52-2001(上松町まちづくり推進室)
1泊2日森林セラピードック
実施日:5月GW明け~10月末(健康診断は平日)
料金:1万1000円~
※診断料、ガイド料を含む。森林や病院間の送迎料金は含まれない。宿泊料は別途
一日目
14:00までに県立木曽病院に入り、各コースに応じた健康診断、問診を実施。個々の体調に合わせた最適な散策コースを処方する。
二日目
健康相談に基づいて森林ガイドが同行する2時間の散策。昼食前に完了。午後は白由散策。
臨時健康相談所「森林のお医者さん」
赤沢自然休養林森林交流センターで、毎週木曜に医師、保健師が訪れ無料健康相談所を開設し、日頃の生活習慣や体調に適した散策コースをアドバイス。
開催日時:5月GW明け~10月の毎週木曜、15:00~15:45(10:00~15:00は保健師が対応)
赤沢自然休養林

赤沢自然休養林の核施設となるのが森林交流センター。観光案内、特産品売店、イベント会場などに利用され、木曽病院健康相談の会場にもなる。研修室では、写真展や木工房展示即売会なども開催。隣接する食事処のせせらぎの里赤沢では、軽食のほか、夏期には「オオヤマレンゲソフトクリーム」が人気。
森林資料館は、自然や林業の変遷、木曽の歴史に関する資料を展示。伊勢神宮御神木伐採の歴代の様子の写真展示もある。
森林鉄道記念館では、昭和50年に廃線になった森林鉄道の車両や資料を展示する。車庫には、開業当初に走っていたアメリ力製蒸気機関車や内燃式機関車、皇室御用達の貴賓車、理髪車などが保存されている。
- 0264-52-2001(上松町まちづくり推進室)
- 園内白由(施設は9:00~16:00、4月下旬~11月上旬のみ開館、施設により異なる)
- 無休(せせらぎの里赤沢は火曜休)

森林セラピー認定宿
森林セラピー認定宿は、上松町では、ねざめホテル、ホテルねざめ山紫、旅館灰沢鉱泉、田政旅館、堺重旅館の5軒。木曽町では駒の湯、アルパイン、清雲荘、おん宿。つたや、秀山荘温泉、民宿松尾、三河家、大桑村ではあでら荘があり、計13軒が登録されている。

妻籠宿・馬籠宿・奈良井宿
国道19号線沿いには旧中山道の宿場町の面影を残すところが多い。上松町の北には奈良井宿、南には妻籠宿と馬籠宿があるので、足を延ばしてみたい。

寝覚の床
軍大な花商岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻で国の名勝史跡天然記念物。中央の大きな花崗岩には、浦島太郎が弁財天像を残したといわれる浦島堂が立つ。


