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基地・ロードセラピーガイド・セラピストブログ(西日本)

緑の中の光。

2010年2月26日 国頭村



久し振りのブログ更新です。

国頭のような一見のどかな場所に住んでいても、それなりに・・・時間はせわしく過ぎていくもので、最近手つかずの状態になっていました(更新を期 待してブログチェックしていたみなさんにはお詫びいたします)。

さて話変わって、曇り空が続く最近の空模様ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

雨男で名の通っている僕ですが、晴れ間が恋しくなって雲間から時折射す太陽の光に勇気づけられ、なんとなく心ポカポカさせている今日この頃です。

そしてあらためて思うのは、やっぱり“緑の中の光”っていいなってことです。

理屈抜きで気持ちの良い光景です。

 

もうすぐ新緑のシーズン。

森の伊吹に包まれて“心躍る春”を感じたいですね。


雨の森に包まれて。

2010年2月 7日 国頭村

「命薬(ぬちぐすい)の森に癒される2日間」と題して、2月6~7日の1泊2日の日程で森林セラピーツアーーを実施しました。

今回は14名の参加があり、お客様のほとんどが沖縄本島中南部からの参加者となりました。



天候はあいにくの雨模様でしたが、我が国頭村が誇るベテランガイドお二人が「国頭村森林公園コース」と「与那覇岳登山道コース」をガイドしました。

1日目「国頭村森林公園コース」



まずスタートは、雨と風の影響で寒さもあったので、身体をあたためるために“運動効果”も考慮した内容でストレッチング。



森の中に入ると雨の日の主役“シリケンイモリ”も随所に登場。



雨の日はヒカゲヘゴもいつも以上に潤いを増して、力強く感じます。



途中、湖面に浮かぶ桟橋があるのも「国頭村森林公園コース」の特徴です。

癒しのポイントでは、ガイドが“森の癒し効果”をさりげなく且つ効果的に解説し、森の雰囲気をさらに素敵なものへと演出してくれました。



また、宿に着いてからは温かな郷土料理と地元に伝わる話や、宿によっては三味線で沖縄民謡まで堪能させてくれたようで、“宿”でも癒し効果を実感し、ゆっくりどっぷりと命薬(ぬちぐすい)の森と宿に浸かることが出来た1日目になったのではないでしょうか。

“森”の癒し効果だけではなく、“人”と“宿”の癒し効果も最重要だとあらためて実感しました。

2日目「与那覇岳登山道コース」




2日目は「与那覇岳登山道コース」にて森林セラピープログラムを実施しました。



1日目にも増して、雨風が強い中でのプログラムでしたが、晴れた日とは違った森の音や色、美しさを感じとることが出来たのではないかと感じています。



14名の参加者それぞれのニーズにすべてお応えできたかわかりませんが、命薬(ぬちぐすい)の森の効果をいくらかでも感じとり、国頭で充電したエネルギーが、明日からの日常生活に戻ってからの活力の一部となってくれれば嬉しい限りですね。

また、季節ごとやコースを変えてなど定期的なツアー実施の要望もありましたので、実施に向けて前向きに取り組んで行きたいと思っています。

参加者のみなさま、ありがとうございました。

ガイド&サポートスタッフのみなさまお疲れさまでした&ありがとうございました。


花木の彩り。

2010年1月15日 国頭村



冬の寒さの到来とともに、山々を彩る花木のシーズンに入りました。

国頭村では1月23日(土)、24(日)に「第1回国頭村ツバキまつり」が開催されます。

ヤブツバキをはじめ沖縄ならではのヒメサザンカ(とても素敵な香りがします)や県内固有種、様々な園芸種もあり、きっと来訪者の心を癒してくれることだと思います。

開花状況はまだまだ一~二分咲ですが、まつり当日の満開と晴天を願っています。

ツバキの他にも村花であるサクラツツジ(ヤマザクラ)やリュウキュウアセビも開花のシーズンを迎えています。

両日ともプチ森林セラピーツアーを開催しますので、是非ともご参加ください(参加無料:要申込み TEL0980-41-2101)。

http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/news/documents/tsubaki.pdf

それでは、命薬(ぬちぐすい)の森でお待ちしております。


気持ち新たに。

2010年1月 7日 国頭村



新年明けましてあめでとうございます。

今年も「健康」「観光」「環境」をテーマに、地域に根ざした“森林セラピー”を推進して行きます。

そして、より広がりを持った展開にも取り組んで行きたいと思っています。

それでは、今年も“やんばる・命薬(ぬちぐすい)の森”をよろしくお願いいたします。